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外壁塗装と屋根塗装、同時にやるとなぜお得?姫路市民が知っておきたい費用相場と失敗しないコツ

2026.08.26

外壁塗装と屋根塗装、同時にやるとなぜお得?姫路市民が知っておきたい費用相場と失敗しないコツ

「外壁の色あせ、そろそろ気になってきた」。でも屋根は、見た覚えがありませんよね。

実はその屋根、外壁と同じくらい傷んでいるかもしれません。

この記事を読めば、外壁と屋根を同時に塗装するとなぜお得なのか、実際の費用相場、そして失敗しない業者選びのコツまで分かります。

同時施工にすると、足場代だけでおよそ15万円〜25万円も節約できる。その理由、気になりませんか。

外壁だけ塗装すればいい、と思っていませんか?

外壁の色あせが気になり始めたタイミングは、実は屋根も同じくらい傷んでいることが多いものです。ご自宅の屋根、最近ちゃんと見たことはありますか。

屋根は普段目にする機会が少ないため、劣化に気づきにくいものです。「うちの屋根、大丈夫かな」。そう思った方は、ぜひこのまま読み進めてください。

この記事を読むと、次のことが分かるようになります。

  • 外壁と屋根を同時に塗装すると、なぜお得になるのか
  • 実際どれくらい費用が変わるのか
  • 同時施工で失敗しないためのコツ

外壁だけでなく屋根まで見渡すことで、数年後の余計な出費を防げます。

なぜ外壁と屋根は同時に塗装した方がいいのか

同時施工が選ばれる一番の理由は、足場代を1回分節約できるからです。

足場を2回組むと、それだけで数十万円の無駄

 

外壁塗装にも屋根塗装にも、足場を組む工程が必要です。足場代の相場は、一般的な戸建てで15万円〜25万円程度です。

外壁と屋根を別々の時期に工事すると、この足場代が2回発生してしまいます。同時に済ませれば、1回分で両方の工事ができるのです。

屋根は外壁より劣化のサインが分かりにくい

屋根の劣化には、色あせ、コケの発生、ひび割れといったサインがあります。ただ、地上からは見えにくいため、気づかないまま進行しているケースが多くあります。

外壁の劣化に気づいた時点で、屋根も一緒に確認しておくと安心です。

外壁だけ塗って数年後に屋根で後悔するケース

「外壁だけ先に済ませたけれど、数年後に屋根の劣化が進んで、また足場を組むことになった」。こうした声は実際によく聞かれます。

一度で済ませていれば、足場代も工事の手間も1回分で済んだはずです。

同時施工にすると実際いくらお得になるのか

数字で見ると、同時施工のお得さがより分かりやすくなります。

外壁のみ・屋根のみ・同時施工の費用相場を比較

一般的な戸建て(30坪程度)を想定した費用相場は、次のとおりです。

  • 外壁塗装のみ:80万円〜120万円
  • 屋根塗装のみ:40万円〜80万円
  • 外壁+屋根の同時施工:100万円〜180万円

別々に工事すると、合計120万円〜200万円ほどかかります。同時施工なら、足場代の重複分、およそ15万円〜25万円を節約できる計算です。

足場代以外にも節約できる項目がある

節約できるのは、足場代だけではありません。養生費(塗料が飛び散らないよう周囲を保護する費用。目安は3万円〜5万円程度)や、職人の移動・準備にかかる人件費も、まとめることで効率化できます。

工事のたびに発生する諸費用が、1回分で済みます。

「同時施工=安っぽい」ではない理由

「まとめて頼むと、雑にされるのでは」と心配する方もいらっしゃいます。ただ、同時施工だからといって、工程を省略するわけではありません。

外壁も屋根も、それぞれに必要な工程(下塗り・中塗り・上塗り)をきちんと行います。節約できるのは、あくまで足場代や諸費用の重複分です。

屋根塗装が必要かどうかの見分け方

まずは、自分の家の屋根が塗装時期かどうか、簡単なサインで確認してみましょう。

色あせ・コケ・ひび割れなどの劣化サイン

以下のようなサインが見られたら、屋根塗装を検討するタイミングです。

  • 屋根の色が全体的に薄くなっている
  • コケや藻が生えている部分がある
  • 瓦やスレートにひび割れが見える
  • 雨どいに大量の砂状の汚れが溜まっている

砂状の汚れは、塗膜(塗料の膜)が劣化して剥がれ落ちているサインです。このサインが出ている場合、すでに防水機能が弱まっている可能性があるため、早めの点検をおすすめします。

姫路市の気候(潮風・台風)が屋根に与える影響

姫路市は瀬戸内海式気候に属していますが、海に近いエリアでは潮風による塩害の影響を受けやすく、屋根の劣化を早める場合があります。

また、台風の通り道になることもあるため、瓦のズレや破損が起きていないか、あわせて確認しておきたいところです。

自分で屋根に登って確認するのは危険

「気になるから、自分で屋根に登って見てみよう」。これは絶対に避けてください。

屋根の上は滑りやすく、転落事故につながる危険があります。状態を確認したい場合は、プロによる無料点検を利用するのが安全です。

同時施工で失敗しないための業者選びのコツ

同時施工を成功させるには、業者選びが大きなポイントになります。

外壁・屋根それぞれの専門知識がある業者かを確認

外壁と屋根では、使う塗料や工法が異なります。両方に精通した業者を選ぶことで、それぞれに適した施工をしてもらえます。

ホームページや見積もり時に、屋根塗装の実績があるかを確認してみましょう。

見積書に外壁・屋根の内訳が分かれているか

見積書が「外壁・屋根塗装工事 一式 150万円」とだけ書かれていたら、少し注意が必要です。

外壁と屋根、それぞれの塗料名や施工費が別々に書かれているか、見てみてください。内訳が明確な業者ほど、信頼して任せやすいといえます。

工期はどれくらい延びるのか事前に確認する

外壁のみの工事であれば、工期の目安は10日〜14日程度です。屋根も同時に行う場合は、14日〜20日程度に延びることがあります。

近隣への挨拶のタイミングなど、事前にスケジュールを共有してもらえるかも聞いておきましょう。

同時施工を依頼する前に確認したいポイント

ここまでは業者選びの視点をお伝えしてきました。ここからは、契約する前にもう一段細かく確認しておきたい点を見ていきます。

屋根材の種類によって塗装できるかが変わる

屋根材には、瓦、スレート、トタンなど、いくつかの種類があります。劣化がかなり進んでいる場合は、塗装ではなく葺き替え(屋根材自体を交換すること)が必要になることもあります。

まずは自宅の屋根材が何かを、業者に伝えられるようにしておきましょう。

保証やアフターサービスは外壁・屋根で分かれていないか

同時施工であっても、保証内容が外壁用と屋根用で別々に設定されているケースがあります。保証年数(一般的には5年〜10年程度が目安)がそれぞれどうなっているか、契約前に目を通しておくと安心です。

無料点検・現地調査で正確な状態を把握する

写真や見た目だけでは、正確な劣化状況は分かりません。プロに現地で確認してもらうことで、本当に同時施工が必要かどうか、納得したうえで判断できます。

後悔しないために、次にすべきこと

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。最後に、次の一歩をお伝えします。

まずは、自宅の屋根の状態を確認してもらうことから始めてみてください。地上から見ただけでは分からない劣化も、プロが見ればすぐに分かることがあります。

そのうえで、外壁と屋根、両方の見積もりを一緒に取ってみるのがおすすめです。実際にいくら差が出るのか、自分の目で確認できます。

パワーペイントでは、姫路市内で無料点検・お見積もりを承っています。「うちの屋根、大丈夫かな」という段階でも、お気軽にご相談ください。

まとめ

外壁と屋根、同時に塗装することで得られるメリットを、最後に整理しておきます。

  • 足場代の重複がなくなり、15万円〜25万円程度の節約になる
  • 養生費や人件費など、足場代以外の諸費用も効率化できる
  • 屋根は劣化のサインが分かりにくいため、外壁のタイミングで一緒に確認するのが安心
  • 同時施工でも、外壁・屋根それぞれの工程はきちんと行われる
  • 業者選びでは、見積書の内訳や保証内容を必ず確認する

次にやるべきことは、たった1つです。外壁だけでなく、屋根の状態も一緒に確認してもらいましょう。

今日からできることとして、まずは自宅の屋根を地上から眺めてみてください。色あせやコケ、ひび割れのようなものが見えないか、簡単にチェックできます。

気になる様子があれば、無理に登って確認せず、プロの点検を頼るのが安全です。パワーペイントでは、姫路市内で無料点検・お見積もりを承っています。

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